20202021年度クラブ運営方針

 

            会長 阪上 博

 

 

 

 新型コロナウイルスの影響で過去に例がない年度の始まりとなりました。恐らくロータリアンやその家族・関係者の中にも被害に遭われた方がいらっしゃるのではないでしょうか。亡くなられた方の冥福と感染された方々の回復をお祈りいたします。そして最前線でウイルスの脅威と向き合っておられる医療関係者の皆様の努力に敬意を表したいと思います。

 

 

 そうした社会状況の中で、本年度のクラブの運営をどう行っていけばいいのか全く想像できない中で例会の在り方、事業の進め方、対外的な対応などを試行錯誤しながら、また地区や近隣のクラブと協議しながら進めていくことを覚悟して過ごす1年になるであろう。そうした中で会員また家族、関係者そして事業所などの職員を含め感染の被害に絶対遭わない、遭わせない対策を進めていく方法を全員で考えていかなければならないと思います。

 

 

 そんな環境の中だからこそ本来のロータリークラブの在り方を会員で考えるいい機会でもあるかと思います。どんな1年になるか想像できませんが最善を尽くしてクラブの運営にあたる所存ですので会員の皆様のご支援ご協力をお願いいたします。